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Archivo de las actuaciones / Arquivo das apresentações / Archives of performances (2)
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●うた:峰 万里恵 レキント:三村 秀次郎 ギター:高場 将美
(1)わたしの不幸の夜 La noche de mi mal (2)バーモノス(さぁ行こう) Vámonos (3)パローマ・ネグラ(黒い鳩) Paloma negra (4)アディオス・ミ・チャパリータ Adiós, mi chaparrita
フィエスタは2日間にわたって開かれ、第1日は雨のはずでしたが、台風一過、朝から快晴で、真夏のような暑さでした。風は強かったですが……。2日めは晴れの予想でしたが、午後から大雨になり、野外ステージは使えなくなりました。会場を屋内だけにして、盛りだくさんのプログラムを、なんとか再編成して、めでたく終わらせることができたようです。私は、1日めだけの出演になりました。
●うた:峰 万里恵 レキント&ギター:三村 秀次郎 ギター&MC:高場 将美
第1部 (1)わたしの不幸の夜 La noche de mi mal (2)また忘れてしまった Se me olvidó otra vez (3)バーモノス(さぁ行こう) Vámonos (4)ムーチョ・コラソーン(ありあまる心) Mucho corazón (5)ラ・ジョローナ(泣き女) La Llorona (6)あなたに幸せな人生を Que te vaya bonito (7)古い愛というものは Un viejo amor
第2部 (1)夜明けのくちづけ Amanecí en tus brazos (2)ククルククー・パローマ Cucurrucucú paloma (3)巨大なへだたり La enorme distancia (4)ラ・ブルーハ(魔女) La Bruja (5)あなたから学んだ Contigo aprendí (6)パローマ・ネグラ(黒い鳩) Paloma negra (7)アディオス・ミ・チャパリータ Adiós, mi chaparrita (アンコール)ラ・ビキーナ La Bikina
*当日皆様にお配りした、曲目解説・歌詞内容入りプログラム(A4版6p)をごらんになりたい方は
ここをクリックしてください。PDFファイルです。
*当日の録音をお聴きください。
うたっている後ろの床に置いたレコーダーで、単なる記録用にとったもので、
音質・声と楽器のバランスは良くありません。
雑音も入りますが、雰囲気を感じてくださればうれしいです。
『また忘れてしまった』
『ラ・ジョローナ』
『バーモノス』
『アディオス・ミ・チャパリータ』
*付録 『うたを もっと 感じるために 』 の記事中にも、この日の録音へのリンクがあります。
『わたしの不幸の夜』(記事「メキシコ男の愛と涙」)
『ムーチョ・コラソーン』(記事「ムーチョ・コラソーン 後編」)
第1部(A) 「ラテン音楽を感じるために」
●トーク:高場将美
第1部(B) ミニ・コンサート
●うた:峰 万里恵 ギター&レキント:三村 秀次郎 ギター:高場 将美
(1)南(スール) Sur (2)アィ・アモール Ay, amor (3)イパカライの思い出 Recuerdo de Ypacarai (4)花とトゲ A flor e o espinho (5)ホセ・アントーニオ José Antonio (6)パローマ・ネグラ(黒い鳩) Paloma negra
第2部 トリオ・ロス・エルマーノス・コンサート
●トップ・ヴォーカル&マラカス:本間 一明 セカンド・ヴォーカル&ギター:大野 春樹 サード・ヴォーカル&レキント:三村 秀次郎
シエリート・リンド Cielito lindo、 マリア・エレーナ María Elena、 海と空 Mar y cielo、 ベサメ・ムーチョ Bésame mucho、 ラ・マラゲーニャ La malagueña、 ほか
会場に、東京のホテルに出演中のパラグアイの人気アルパ奏者 Marcelo Rojas マルセーロ・ローハスさんと、メンバーの女性歌手、男性ギタリストのみなさんがお見えになり、プレゼントまでいただいて、たいへんうれしかったです。
じつは、2年ほど前でしょうか、たった1日ですが、高場さんといっしょにマルセーロさんの付き人をやったことがあり、それで仲良くなったわけです。
マルセーロさんは、『イパカライの思い出』を気に入って、「パラグアイのグアラニア・フェスティバルに出たら、みんな喜ぶよ。伴奏にアルパとコントラバスを入れたら、もっと映える。オーケストラ伴奏もいいね」と、打ち上げの席で言ってくださいました。「たしか滞在費は出してもらえるよ」とのこと。毎年12月――パラグアイでは夏ですね――に開催されるそうです。
ギタリストは、ブエノスアイレス州カンパーナ(首都ブエノスアイレスから70km)出身のアルゼンチン人だそうで、私の歌ったタンゴ『スール(南)』に出てくる地名や風景が懐かしくて、感激!……と、うれしいことを言ってくれました。私のことばが伝わったんですね。
*当日の写真があります。
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別にしました。ここをクリックして、ごらんください。
●うた:峰 万里恵 ギター & MC:高場将美
第1部 (1)このおかしな人生 Estranha forma de vida (2)つめたい明るさ Fria claridade (3)ポルトガルの船乗り O marujo português (4)貧しいことは不幸ではない Não é desgraça ser pobre (5)アヴェ・マリーア・ファディシュタ Avé Maria fadista (6)ファルーカ Farruca (7)星の花束 Manojo de estrellas
第2部 (1)みどりの眼 Ojos verdes (2)モウラリーアは夜 É noite na Mouraria (3)わたしが小ちゃかったとき Quando eu era pequenina (4)ドン・ソリドン Don Solidon (5)これがファド Tudo isto é fado (6)ラグリマ(涙) Lágrima (7)黒い船(暗いはしけ) Barco negro
小さなスペースですので、お立ちになって聴いてくださる方もいる、ほんとうに、やりがいのあるライヴになりました。
すぐそばにお客様の顔が見えるので、緊張して、私は、いつもより多く目をつぶってうたっていました。
マイクなどはないので、わたしの声がそのままお客様の耳にとどきます。
ふだんはフラメンコやラテンを主に聴いておられる方々も、ファドの率直な魅力に共感したと言ってくださり、たいへんしあわせです。皆さんが、たのしいひとときを過ごしてくださったようで、こんなうれしいことはありません。
お店の雰囲気、そして食べもの・飲みものの魅力も、皆さんにご満足いただいた大きな理由でしょう。これからも、このお店でうたっていきます。
*当日皆様にお配りした、曲目解説・歌詞内容入りプログラム(A4版6p)をごらんになりたい方は
ここをクリックしてください。PDFファイルです。
*スペイン・バル«Olé» については、「お友達紹介とリンク集」のページをごらんください。
●うた:峰 万里恵 コントラバス:齋藤 徹 ギター & MC:高場将美 バンドネオン:オリヴィエ・マヌーリ
第1部 (1)スール(南) Sur (2)パリに錨をおろして Anclao en París (3)亜麻の花 Flor de lino (4)タンゴの街 Barrio de tango (5)チキリン・デ・バチン Chiquilín de Bachín =うた & バンドネオン= (6)わが両親の家 La casita de mis viejos =バンドネオン・ソロ= (7)バンドネオン( トロイロ組曲より) Bandoneón =バンドネオン & コントラバス=
第2部 (1)B.B.(ベ・ベ) B.B. =バンドネオン・ソロ= (2)最後の酔い La última curda =うた & バンドネオン= (3)瓦屋根の古い大きな家 Caserón de tejas (4)ボルベール(帰郷) Volver (5)ミロング Milongue =バンドネオン & コントラバス= (6)想いのとどく日 El día que me quieras (7)酔いどれたち Los mareados (アンコール)ラ・クンパルシータ La cumparsita


たくさんの方にいらしていただき、しあわせなコンサートができました。
ほんとうにありがとうございました。
終わってから、オリヴィエさんが「タンゴをうたっているのに、バンドネオンにさわったことがないの?」と、一度ケースにしまったのに、わざわざバンドネオンを出して、私にもたせてくれました。
生まれて初めてさわったのに、すばらしい音が出ました。
オリヴィエさんが、フランス人なのにこの楽器に魅せられてしまった気持ちがよくわかりました。
私もバンドネオンをほしいです。リズムの刻みかたも習いましたよ?!
*当日皆様にお配りした、曲目解説・歌詞内容入りプログラム(6p)をごらんになりたい方は
ここをクリックしてください。PDFファイルです。
*記録用に、マイクをステージに置いてとった録音があります。
音質や音量レベルに欠陥がありますが、
雰囲気だけでも感じていただけばさいわいです。
酔いどれたち(MP3ファイル、4.75MB)
ラ・クンパルシータ(MP3ファイル、3.5MB)
*また、付録の次の記事の最後にも、この日の録音へのリンクがあります。
瓦屋根の古い大きな家
*オリヴィエさんと初めて顔を合わせて、音合わせのメモがわりにとった録音があります。
ほんとに簡単なスケッチで、私の声はあまり聞こえませんが……。
曲は『チキリン・デ・バチン』です。
ここをクリック。
*コンサートの写真が、齋藤徹さんのサイトにあります(斉藤真妃さん撮影です)。
千恵の輪アルバム。