

今年で9回めをむかえる FIESTA MEXICANA が、9月20日(土)、21日(日)、2日間だけお台場の一角をメキシコにして開催されました。メキシコからのマリアッチ、マリンバ、混声6重唱、日本人・在日メキシコ人のプロ・アマの民俗舞踊団、歌手、音楽家によるショー。――食べ物や物産のテント市場街。――ホテルのレストランでは、メキシコからシェフを招いてのブッフェやディナー。――子どもたち(と付き添いのママ・パパ)たちの最大の楽しみ、ピニャータ割り……と盛りだくさんのイベントです。
2日めの午後は大雨のため野外ステージが使えず、私の出演は土曜日の1回だけでした。たいへんよいお天気で、風は強かったですが、日差しは夏のように暑かったです。青空の下で歌うと、声がとてもよく出る感じです。
歌ったのは少しでしたが、ボランティア・スタッフとしてよく働きましたから、たいへん疲れました。でも、昨年よりも魅力を増したマリアッチ・アガベの歌と演奏を聴いたり、お手伝いの合間にダンスも少し……楽しい2日間でした。
★これまでの今年のライヴのプログラムなどは、
「ステージ記録(2)」をごらんください。
録音や写真へのリンクもそこにあります。
高田馬場のスペイン・バル《Olé(オレ)》で、2回めのライヴを開きます。
『イベリアの夜 <II>』のタイトルで、リスボン(ポルトガル)のファドが中心になり、フラメンコ調のスペイン歌謡、民謡などまじえたプログラムになるでしょう。出演は、高場 将美(ギター/MC)と、ふたりだけです。マイクもありません。
イベリアの夜 <II>
☆ 11月15日(土) 18:30開演(18:00開店)
☆ スペイン・バル《Olé(オレ)》
☆ ショー・チャージ 1500円
(2パート入れ替えなし)
☆ ご飲食は、このお店の通常料金です。とても良心的な値段ですので、
おいしいワインやタパス(スペインの小皿料理)をたくさんめしあがってください。
ファドが全体の3分の2くらいです。曲目など、追ってお知らせします。ほんとうに小さなスペースですので、ぜひご予約をお願いいたします(お支払いは、すべて当日です)。
◎ご予約は――《トレス・ガトス》 E-mail: marie-mine@hotmail.co.jp
Tel/Fax : 03-3235-0470
《オレ》 Tel/Fax: 03-3364-3466
★《Olé(オレ)》については、「お友達紹介とリンク集」のページを
ごらんください。ここをクリック
★フライヤー(ちらし)をつくりましたので、ごらんください(PDFファイル)。
ここをクリック
1)涙 Lágrima 3’35”
――アマリア・ロドリゲス作詞のファド。CDのタイトルは、この曲からヒントを得ました。
2)みどりの瞳 Ojos verdes 5’22”
――1940年代にヒットしたスペイン歌謡。
3)ホセ・アントニオ José Antonio 4’53”
――ペルーのワルツを代表する女性チャブーカ・グランダ作。
4)ファルーカ Farruca 4’09”
――フラメンコ。百年あまり前のスタイルです。お聴きください(MP3ファイル)
5)貧しいことは不幸ではない Não é desgraça ser pobre 5’03”
――マイナー(短調)の伝統ファドの調べによる素晴らしい歌詞。お聴きください
6)花とトゲ A flor e o espinho 4’00”
――ブラジルから、リオの黒人街の感傷的なサンバ歌曲。お聴きください
●うた:峰 万里恵●演奏:飯泉 昌宏 (ポルトガル・ギター 1,5)
高場 将美 (ギター 1,2,4,5)
三村 秀次郎 (ギター 3,6)
★ギタリストたちについて、ミュージシャン紹介ページをごらんください。
☆スペイン語、ポルトガル語、英語で曲目などを紹介したページがあります。ここをクリック。
●制作:峰 万里恵 ●録音:飯泉 昌宏(ボルドーナ)/大西 貴美(音楽館スタジオ)
●マスタリング:大西 貴美(音楽館スタジオ) ●デザイン:渡部 暁美 ●文・翻訳:高場 将美
●どの曲もリアルタイムの1テイクで録音された音源です。
そのときの自然な空気がそのまま伝わるように、いっさい切り貼りなどしていません。
●全曲の歌詞と対訳・解説(日本語と英語)などが入ったブックレット付き。
●税込定価:2000円
*ご希望の方は、お名前とご住所(CDの送り先)を明記して、下記のアドレスまでメールを下さい。
**すぐにCDを発送いたします。そこに郵便振替の用紙を同封いたします。
***その用紙で、郵便局にて、定価2000円のみお払い込みください (送料や振替手数料は当方で負担します)。
メールアドレス:marie-mine@hotmail.co.jp